ブログ中断のおしらせ

ここは更新をやめていました。すみません。
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最近、広島で未成年が飲酒して、そのうえ無免許で

バイクで暴走して全国放送される事案が発生しました。

暴走行為は迷惑です。絶対にやめましょう。

免許がなくても、飲酒運転は重罪です。

飲まない、飲ませない、赦さない。
O1005
→もっと詳しく診断する→クリックしてください。(期間限定)

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さがそう。Google のページへ行きます。o(^-^)o


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しずかで、安全・安心な町になってほしいです。(ρ.-)。。。

2018年1月28日 (日)

グリップウェイトレシオとタイヤと路面の接地性変化はちがう

いま、MFゴーストというマンガで

グリップウェイトレシオの均一化を

レギュレーションにしていますが、

これはクルマのイコールコンディション、

すなわち公平性を何とか担保しようとした

ルールなんですが、

わたしは前からグリップウェイトレシオより

路面とタイヤの接地性変化を重く考えています。

きっかけはベストモータリングの黒沢元治さん。

自分でも、まずビートを買って試しました。

フロントタイヤが155/65-13が165/60-13になったらとか

リアタイヤが165/60-14が175/60-14になったらとか。

タイヤ表記は専門ではないので違うかもしれない。

まずグリップウェイトレシオを変えた感想は別物に

なるということ。ビートの場合はハンドルが効かなくなり

加速は遅くなる。バネ下も重くなるので動きも悪く

それはダイレクトに乗り心地の悪化でわかります。

グリップウェイトレシオの均一化をすると、

本来の路面とタイヤの接地性の変化に異常が生じ

もともとは速い車が遅くなったり、ハンドルが

効かなくなったりします。

逆に最初からレシオの設定に近い車はタイヤが変わらず

路面とタイヤの接地性の変化は少なく、

普段通りの運転でも速く走っても大丈夫です。

バランスが最初から悪いクルマはタイヤを変えても

状況は変わりません。

わたしはSW20の2型に乗っていました。

初期型はリアタイヤが205ですがそれ以降は225。

初期型は4輪14インチがそれ以降は15インチ。

最終型でホイールの形状が変わりましたが、

後ろが重すぎてスピンしやすい性能はまったく変わらず

ただ、ドリフトの狭い範囲が少しだけ変わるというありさま。

だからMR2SW20は1型から5型までグリップウェイトレシオを

あまり変えずに操縦性の改善をしたけど、

基本性能はほとんど変わらず生産を終了してしまいました。

グリップウェイトレシオが同じでもバランスはイコールではない。

走る上で大切なのは路面とタイヤの接地性の変化です。

変化の少ないクルマなら最初から最後まで同じく走れます。

変化の大きいクルマは時間とともに破綻します。

R34GT-RとCR-X Si-Rのバトルを観ましたが、

3周目でCR-XにGT-Rは抜かれて追いつけなくなります。

だからグリップウェイトレシオを統一しても、

変化の少ないクルマは、勝ってしまいます。

もっと単純にゲームのグランツーリスモだと

「勝てるクルマ」と「勝てないクルマ」があります。

最初は、勝ちにくいクルマでゲームを開始します。

しかし難易度が上がると勝てないクルマしかないと

勝てなくなります。

勝利の方程式ではないけど勝つのに必要なクルマは

存在するわけです。

それはグリップよりもタイヤの接地性変化の少ないクルマに

なります。

それを黒沢元治さんは、30年くらい前から言われていて

自分も腕前は平均以下ですが、やはりそうだと

思っています。

バイクだとよりシビアになります。

1990年式のMC22と2016年式のMC41に乗っていて、

どちらもタイヤのサイズは同じです。

でも、後者の方が接地性は圧倒的に低下しています。

だからABSが装備されていますが、そうしないと

限界領域でMC22は滑らなくても滑っても立て直せても

MC41は、なす統べなく事故になります。

同じタイヤを付けていても接地性が違うと

結果は天国と地獄くらい違います。

自転車にしか乗らない人には何のことかわかりませんが

回送業で色んなクルマや同じクルマでも

グレードの違いからタイヤが異なると

回送の疲労度や所要時間や危険度が変わります。

変わらないのは人の命の重さと人件費だけです。

グリップウェイトレシオは一定の規制と公平性の担保に

なりはしますが、最終的に勝つのは、

路面とタイヤの接地性の変化の少ない車両になります。

むかしのスズキ・カプチーノをたとえるなら

純正の64馬力のカプチーノと馬力を上げたカプチーノの

車重がおなじならグリップウェイトレシオは同じ。

でも、速さは異なると思います。わかりやすい例えですが。

グリップウェイトレシオではイコールコンディションには

ならず、かならず「勝てるクルマ」が出来てしまいます。

それを見つけたら、あとは腕前の勝負。

もしも路面とタイヤの接地性の変化まで

イコールにしたら、それは同じカートでの勝負と

変わらなくなり「勝てるクルマ」など存在しなくなり

腕前だけで勝たないと勝てなくなります。

グリップウェイトレシオには余裕があるので

「クルマの選択肢」というのがありますが、

路面とタイヤの接地性変化で突き詰めると、

すべて同じ車両での勝負でないと再現できません。

日本はバイクの先進国ですが、

路面とタイヤの接地性変化はどんどん落ちて

安物作りになっています。

バブルバイクというNSRとかに全く今のバイクが

歯が立たないのは技術以前に接地性が根本的に

異なるからです。

いまのリッターバイクでも峠の下りならNSRに破れます。

それくらい路面とタイヤの接地性は重大です。

それをないがしろにしているのが今の日本の

バイクとクルマです。おそろしいことです。(>_<)。

2018年1月27日 (土)

久しぶりにいい雑誌を買った(*^-^)/

ものすごく久しぶりに濃くていい雑誌を買いました。

バリバリ伝説とイニシャルDの回想の本?かな。

2時間くらい、どっぷり読みました。なつかしい。

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これは、すごくいい本だけど読み手をかなり選びます。

わたしぐらいの年齢でクルマとバイクの二刀流じゃないと

片手落ちの本になってしまう。

クルマ兼バイクオタクには垂涎の一冊です。よかった。

広島輸入車ショー2018

今年の輸入車ショーは不参加が多く目立った。

まず、テスラの電気自動車がまったくなかった。

昨年は大阪から陸路を走って持って来ていましたが

広島にはブックオフの駐車場くらいしか充電が

できないので、普及しなかったのだろう。

ランボルギーニは特別展示すらなし。

広島にもランボのディーラーはあるけれど、

三上ガヤルドの摘発以来、まともな神経の人は

ランボルギーニは買わない。

ブリッピングでバックファイアを起こすのは当たり前で

V12エンジンだと発火して火災になるので、

燃やしても平気なDQNが乗るくらい。

ランボルギーニの名声は広島では地に落ちた。

ランボと共通のV10エンジンを搭載する

アウディの新型R8も不参加。

ディーラーには、かつて赤と白が展示してあったが

キズモノにされたらしく、輸入車ショーは不参加。

フェラーリも1台のみ。

ディーラーにはF40からFXXまで展示してありますが

488GTくらいは輸入車ショーにあるかなと思ったら

まったくなかった。このご時世、広島では売れないの

だろう。むかしはF355やF40が広島の一般道を

普通に走っていました。

あと、アストンマーティンも1台のみで、写真すらまともに

撮影できない混雑でした。

テーピングしてあるのにお金持ちが乱入していました。

今年は、目玉になるのはポルシェくらいしかなく、

ポルシェのル・マンカーの展示もなかった。

すっごく地味な輸入車ショーでした。

左入り口から時計回りに順に写真を貼ります。

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走るマンションですね。高いです。

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うつくしいデザインのクルマでしたが色のセンスがない。(>_<)

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屋根を白くするの、はやりなんですかねぇ。維持大変なのに。

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日本じゃ、駐車場の枠には入れられない大きさでした。軍用車。

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屋根が開かないのが残念なモデルですよね。(>_<)。

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たまにジャスコのお客様が乗ってきますが楽しそうではない。

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ベースモデルなのに屋根は開かない。前の型が傑作か。

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女の子向けの内装デザインでした。ルパンとはちがう。

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最近、よく見かけます。テールランプがおもしろい光り方です。

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これを買う人は少ないと思う。タイヤは太いけど。

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イタリアのミニバンって感じのクルマでした。

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最近のBMWは、光り物で勝負しているみたいです。

エンジンは普通のエンジンです。

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4シーターのオープンカー。ロールバーは見当たらなかった。
日本で乗ると恥ずかしいクルマになってしまう。公開処刑。

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2ドアのクーペでした。いい趣味のデザインでした。

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BMWのステーションワゴンですが走らないと思います。
まだスバルのステーションワゴンのほうがいいと思います。

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最近、よく見かけますが古くさいデザインですよね。(>_<)。

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今年はテーピングなし。リアの造形はすばらしいけれど
20インチの細いタイヤが性能を物語っています。電気車。

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BMWのSUV。

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ふしぎなリアデザイン。

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電気車。あまり見かけません。買う人いないみたい。

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フロント部分が空洞で奥にラジェーターがありました。

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メーターまわりやインパネは、正直ダサイ。(>_<)。

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4ドアは地味ですね。

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恥ずかしいクルマになってしまう。(>_<)。

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幅も長さも長大。日本で乗るのは無理でしょう。展示車。

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ナンバーは最近のを付けてるけど道路を走ったら不便だろう。

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有鉛のガソリンで走りますが日本のガソリンでは走らない。

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ぜんぜんスマートじゃなくなってしまいました。

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ベンツは人気がないです。

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フロントすかすかで無用の長物ですね。

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ハンドルが左なので中国向けでしょう。日本向きではない。

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運転する車ではなく、後ろの席でふんぞり返る車です。

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意識高い系に人気のベンツ。乗ってる人は屁理屈多いです。

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ミッドシップのポルシェは速いけどむずかしいクルマです。

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おばちゃんに人気のマカン。

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近所のおばちゃんが乗っています。イマイチだと思う。

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4ドアセダンのポルシェ。

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これはリアフェンダーに変な装飾。ターボSのほうがいいです。

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メーターが多すぎます。めんどくさいドイツ。

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日本カーオブザイヤーの優勝車。よほど日本車はダメらしい。

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実はボルボは今は中国のメーカーです。すごいね中国。
元はスウェーデンのメーカーでしたが。

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いかにも中国の富裕者向けの内装でした。

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フランスのバンという感じ。ミニバンではなかった。
ガイドレールが側面にむきだしでした。

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メガーヌはいいクルマなのですがまったく人気がなかった。

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すみっこに地味なフェラーリが1台だけ。顧客の車らしい。

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アストンマーティンは、これ1台。テープの中に入ってる人が。

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エンジンは900ccのターボらしいです。

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おんな友だちが買いましたがクリープがまったくないと言ってました。

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人気があって写真がなかなか撮れないクルマでした。

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最後のクルマ。

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輸入バイクも載せておきます。

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SWMはイタリアのメーカーだそうです。

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ハーレーとBMWがなかったですね。

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以上です。                                                                                                                      




2018年1月26日 (金)

日本の「自動車税」「ガソリン税」などの今後

石炭・石油を使わない「パリ協定」に日本は批准しました。

天才政治家・田中角栄は自動車に「重量税」という

不思議な名目の税金を課しました。

でも、あと20年で内燃機関は生産できなくなります。

すると絶対に無くなるのは「ガソリン税」「揮発油税」

たぶん増税をするのは「自動車税」だろうと思います。

先年まで軽自動車の乗用車は年間7,200円でした。

しかし昨春の大増税で10,800円と150%になりました。

過去1年間で軽自動車は3%増の300万台も

売れたので、軽自動車税はウハウハでしょう。

今後、財務省起案国土交通省施行でするとしたら

自動車税の大幅な値上げでしょう。

だって、ガソリンや石炭は使えない協定に日本は

批准したんだから。

優秀なのは、中国。エコ大国を目指しました。

火力発電所100カ所をやめて太陽光発電にし、

クルマもすべてを電気自動車にすると習近平国家主席が

明言して、現在実行中です。

日本は、エコカー減税でプリウスとアクアは売れたけど

ほかの電気のクルマはいまいち。値段が高いのが原因。

かつてインサイトの2代目が出たときはトヨタは、

補助金を政府に要請したり、205万円まで価格を下げたり

古いプリウスを並行生産したり無茶苦茶の修羅場でした。

これからは電気の時代。

もし、3代目のインサイトが出たら価格が安ければ

価格の高くなった4代目プリウスは致命的。

トヨタには、ミライもあるけど700万円もするし、

燃料の水素を補充する施設もまだないし。

テスラの電気自動車は価格が高すぎて話にならない。

すると世界を席巻するのは中国の電気自動車。

まだ日本では中国車の販売を認めていない。

官僚が紙爆弾と衝突試験などの圧力をかけて

日本に入れないようにしている。

でも、電気自動車にしたら、電池とモーターしか

搭載しないから「ぶつかり代」も余裕で取れるから

少々つぶれるかも知れないけど中国の自動車は

確実にやって来ると思います。

そのときに、日本がまだ内燃機関にこだわっていたら

絶望的。

今はハイブリッドもディーゼルもあるけど

未来の自動車には電気しかない。

水素もありですが高圧タンクが無理ありすぎ。

レアアースさえ安く手に入れば

電池とモーターの方が構造がシンプル。

ボンネットの中にはなにもなくてもいいクルマが

でるかもしれない。

三菱の軽自動車に「i」というのがありますが

あれはボンネットの中にはなにもない。

エンジンやモーターを後ろに搭載しています。

わたしは、あれが新車でほしかった。

ただ、去年にクルマを買うときは、

三菱のお店は意気消沈していて、開店休業と

言ってもいいくらい。

10年10万キロ保障をしてたけど会社がもたない

状態でした。

今はついにルノーの傘下に入り車種整理の最中。

パジェロもパジェロミニもパジェロイオもなくなった。

ランエボもランサーもミラージュもいない。

ひたすら重いデリカとかを売ってるだけ。売れてないけど。

見たこと無いし。

三菱は、軽自動車の「i」にモーターをつんで

安く売ったらいいと思う。コストもカットできるし、

既存のラインで対応可能だし。

たぶんしないのは電池が手に入らないのだろう。

三菱はモーターを自前で作っているから壁なのは

電池なんだろう。おしい。ビジネスのチャンスなのに

会社にお金がない。

ルノーに熱弁して資金提供してもらえば売れるのに。

もったいない。

いまのところ電気ですぐに走れるのは「i」だけ。

ほかの軽自動車はスズキがマイルドハイブリッドを

出してるけど発進の時速13キロまでしかサポートしない。

あとはエンジンで走る。

他のメーカーはガソリンのエンジンで、

重い車種にはターボが装備されます。

ダイハツのワンボックスがフルモデルチェンジしたけど

標準でターボ前提装備でCVTでなく4AT。

新しいのは安全装備だけで他は古い技術だった。

しかも軽自動車なのに1トンも車重があります。

いずれ軽自動車も重量別に細かく重量税が課金され

重いクルマは不利になると予想されます。

サイズは同一なのですがワンボックスや

ミニバン、ミニバスタイプは重くなります。

わたしもダイハツのムーヴに乗って、やはり

車重が820キロは重いと思います。

前に乗ってたアルト・エポターボが760キロ。

それでも重く感じました。

その前のアルト・ワークスは620キロ。

燃費も良くて速かったけど2ドアで不便でした。

そのふたつまえはホンダのビートでしたが

燃費はいいけど通常の買い物もできないクルマ。

最初のクルマ、ホンダ・トゥデイは、ぺらぺらの

ボディに非力なエンジンで半年で絶望してしまった。

電子燃料噴射のモデルなら走ったと思う。

とにかく、軽油とガソリンは、燃やせない。

水素を反応させるか、充電池でモーターを回すか。

そのとき「モーター税」というのができるかもしれません。

日本の官僚ならやるでしょう。

林野庁が「森林環境税」を2024年に開始します。

今まで林野庁は何もしなかったくせに。

黄色いSUVで野山をドライブしかしなかったくせに。

日本が衰退するのは官僚のお寒い発想が起源。

優秀な政治家が出ないと田中角栄みたいな大なたは

ふるえないと思う。

彼は、えん罪でロッキード事件失脚したけれど、

あれは日本の大きな政治的損失だった。

最近で言えば、週刊誌の不倫報道のせいで

小室哲哉がまさかの引退を迫られたのがある。

音楽業界にとってはマイナスにしかならない結果を

週刊文春はまねいてしまった。

週刊誌は無責任だから知らん顔だけど

罪はかなり重いと思う。

ものごとには功罪というものがある。

不倫をスクープして得意げに発表したら、

大どんでん返しという事態になることもあるのだ。

そういう感覚が今の日本にはないらしい。

損得勘定というけど、後先考えずに

正義をふりかざして、あとになって

「こんなはずじゃなかった」とかツイッターで言うような

人が大勢います。

一般の人も、官僚も、政治家も考えて欲しい。

日本がグリーン国家や省エネをうたい文句にしてきたなら

すぐにクルマは電気に変えるべき。

火力発電所のハコモノ輸出もやめるべき。

これからはエレキの時代です。

日本こそ「エコ大国」の先頭を走ってほしい。

明日、広島輸入車ショーに行きます。

外国の素晴らしいクルマを観て勉強したいと思います。

(*^-^)/

2018年1月23日 (火)

オートバイ 2018 2月号

久しぶりにバイクの雑誌を買いました。

オートバイの2018年2月号の付録付き1,080円。

よかった。

20180123blog8

20180123blog9

古いバイクは持っているし乗り継いできたので、

新しいバイクが欲しくなりました。

よし。

3年間、貯金して買おう。(*^-^)/。

ヤマハのYZR-R25かカワサキのNinja250が気に入りました。

CBR250RR-MC51もいいんだけど高いよね。

«CHRのオーナーにはならないよ。

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